トピックス
作業センターふじなみ
美味しい生キクラゲできました
2024年02月02日
年末からバタバタと、地震もありなかなかどんなものを皆さんに伝えたら良いのかと思う中、今回は作業センターふじなみで新しく栽培を始めた生キクラゲについて少し紹介してみようと思います✨
園長からアドバイスを受けて、昔に作っていたキクラゲを作ったわけですが、なかなか苦戦しながらもかたちになってきて、めひののショップ、呉羽のアルビス横にある希望や外販などで出せるよう。
どうなのかなー?利用者さんが一生懸命作ったものが売れるかなと不安でしたが、完売が続いて好調です。
また、食べ方も知らないといけないよねということで、主に投稿職員の家の料理で恐縮ですがこんな感じで餃子に刻んで入れてみたりしました。
すごく食感が変わって、キクラゲ餃子最高です。
特にポン酢との相性抜群✨
是非お試しください。
また、写真の茶碗蒸しに入っているしいたけ!
実に立派な、、、
自分たちで褒めるのもどうかとですが、本当に肉厚で綺麗で美味しかったです♪
こうやってたまに料理に自分たちの食材を使うことでその良さを説明できる練習にもなるのかもしれません。
希望ショップにもどのようなメニューにしたら良いかキクラゲなどの美味しいレシピをまとめておきましたので是非一度見てみてくださいね。
あと、一番大事なのはそのモノづくりが利用者さんのためになっているのかということ。
今回のキクラゲについては素敵な出会いがあり、なかなかみんなと作業が苦手で、苦しんでいた利用者さんにピタリと作業、環境がハマりまして✨
自分はキクラゲ栽培班だ!なんて言いながら大事に育ててくれるようになりました。
どんな作業がハマるか、失敗はつきもの
ただ改めて選択肢を増やすことの大切さと、ハマったときの利用者さんの力強さを思い知らされました。
栄養満点なキクラゲ
ラーメンに入れても美味しいし、サラダにしても美味しいし
来年のりんどう祭はキクラゲ餃子をめひの野園の利用者さんや地域の人たちにも振る舞えたらいいなーなんて、アイデア、夢が広がる良い出来事でした✨
ウォーム・ワークやぶなみ
新年のペレット班
2024年01月14日
新年を迎えたペレット班は、今年も作業を頑張っています。
1月にしては気温がそれほど低くなく、作業がはかどります。
作業センターふじなみに設置されているペレットストーブも稼働中。
炎の「ゆらぎ」にはリラックス効果もあるそうですよ。暖房器具としてだけではなく、インテリアとしても人気があるそうです。
うさか寮
余暇の楽しみに「喫茶」しました。
2024年01月14日
1月14日(日)、うさか寮の余暇日課で喫茶をしました。
前日の雪空から一転、青空が広がり、春の苑からの眺めも上々。雪景色を楽しみながらの喫茶でした。
午後からの喫茶を朝から楽しみにしていた利用者さん。
ロールケーキと好きな飲み物をいただきました。
日曜の午後をのんびり楽しく過ごしました。
梨の木苑
いわせのB棟誕生会を行いました!
2024年01月12日
1月9日(火)にいわせのB棟の誕生会を開催しました!
お寿司やオードブル、ケーキを美味しく頂きました。
主役は、ティアラをつけてハイ、チーズ!
皆で誕生日の歌を歌い、盛大にお祝いしました!
とても楽しい誕生会でした♪
めひの野園
2024年 年頭訓示
2024年01月05日
1月4日(木)、当園体育館で年頭訓示が行われました。
中田園長からは、臨済宗国泰寺派の澤大道老師から頂いた
「慈眼視衆生」(じげんじしゅじょう)
という、
「(観音様は)慈眼をもて衆生を視る。大慈悲の『まなざし』を感じますか?慈愛をもって人に対していますか」
という意味の言葉を示されました。
続いて戦国武将、武田信玄の言葉「人は城 人は石垣 人は堀 情けは味方 仇(あだ)は敵なり」という言葉を紹介されました。
中田園長は、「多くの戦国武将が堅牢な城を築いた中、信玄は大きな城を建てることはせず、「館」を拠点にしていました。『人が城や石垣、堀のようなものだ』という言葉からは、信玄がいかに人を重要だと考えていたかが分かる」と話され、「当園も職員がそれぞれの力を十分に発揮できるよう、人を大切にしていきたい」と締めくくられました。
めひの野園
2024-1-1
2024年01月02日
2024年1月1日、春の苑4階から見た夜景は、数時間前に大きな地震に襲われたとは思えないほど静かなものでした。
本来ならば年始のご挨拶をするところでしたが、PM4:00過ぎに石川県能登地方で震度7を観測する強い地震が発生、富山県内でも震度5強という強い揺れに襲われました。
被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
当園利用者や建物に被害はありませんでしたが、自然災害というのはいつ起こるのか分からないという恐ろしさをあらためて実感しました。
利用者の安全を第一に本年も支援に努めて参ります。